WEKO3
アイテム
歴史系外部人材を活用した「歴史の教訓」を扱う授業の開発・実践―単元「今、江戸時代のリサイクルの知恵は使えるのか?」の場合―
http://hdl.handle.net/10424/0002000723
http://hdl.handle.net/10424/000200072361204d78-9177-4de0-81e0-27e2e44293ba
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||
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| 公開日 | 2025-04-15 | |||||||
| タイトル | ||||||||
| タイトル | 歴史系外部人材を活用した「歴史の教訓」を扱う授業の開発・実践―単元「今、江戸時代のリサイクルの知恵は使えるのか?」の場合― | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 言語 | ||||||||
| 言語 | jpn | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 歴史系外部人材 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | ja | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 「歴史の教訓」 | |||||||
| キーワード | ||||||||
| 言語 | en | |||||||
| 主題Scheme | Other | |||||||
| 主題 | 現代への活用可能性の検討 | |||||||
| 資源タイプ | ||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||
| その他のタイトル | ||||||||
| その他のタイトル | Development and Practice of the Unit of History Education on "Lessons from History" with Historical Expert : In the Case of "Can We Apply the Recycling System of the Edo Period Today?" | |||||||
| 言語 | en | |||||||
| 著者 |
中村, 賢治
× 中村, 賢治
× 土屋, 武志 |
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| 研究者総覧へのリンク | ||||||||
| 土屋 武志 | ||||||||
| https://souran.aichi-edu.ac.jp/teachers/247cb56fec3a47a2.html | ||||||||
| 著者(別言語) | ||||||||
| NAKAMURA, Kenji | ||||||||
| 著者(別言語) | ||||||||
| TSUCHIYA, Takeshi | ||||||||
| 抄録 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||
| 内容記述 | 本研究の成果は、4つある。第一に、歴史系外部人材とともに「歴史の教訓」の現代への活用可能性を検討する全ての学力層の生徒は、「歴史の教訓」を一般化された法則とは捉えず、過去と現在の差異を認識できるという結果を明らかにした。第二に、こうした生徒は、過去と現在の差異を認識した上で、過去の人々に対してリスペクトの念を抱き、「歴史の教訓」の現代への活用可能性を検討できるという結果を明らかにした。第三に、本授業のような歴史系外部人材の活用は、「歴史の教訓」を扱う生徒に対して建設的な議論や新たな視点を与える点でエンパワーメントする可能性がある一方、専門性による強い影響を与える点でディスエンパワーメントする可能性があるという結果を明らかにした。第四に、「歴史の教訓」を扱う全ての学力層の生徒は、本授業のような歴史授業に対して多様な歴史を学ぶ意味を見出すことができるという結果を明らかにした。これらの結果は、公立中学校の歴史授業の開発・実践を通して、実用的に歴史を活用する文脈における生徒と歴史系外部人材の関係と、その関係から得られた教育的効果の質的分析による検証から導出された。なお、本授業は、①歴史観を「循環的な歴史観」、歴史的思考を現代への活用に焦点を当てた歴史的思考と定め、これらを発揮する教材を選定する、②実証的に歴史を分析することを通して、民主主義社会に生きる市民の一人として「歴史の教訓」を検討する歴史系外部人材を選定する、③参加者が、中立的な立場から「歴史の教訓」の現代への活用可能性を検討する授業を開発するという観点からデザインされ、江戸の再生可能な都市形成をベースとした「江戸に学ぶ」教訓の活用可能性を歴史系外部人材とともに検討する授業として開発・実践された。 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| bibliographic_information |
ja : 愛知教育大学教職キャリアセンター紀要 巻 10, p. 193-200, 発行日 2025-03-31 |
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| 出版者 | ||||||||
| 出版者 | 愛知教育大学 | |||||||
| 言語 | ja | |||||||
| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | EISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 2423-8929 | |||||||
| ISSN | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | EISSN | |||||||
| 収録物識別子 | 2424-0605 | |||||||
| 書誌レコードID | ||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||
| 収録物識別子 | AA12747406 | |||||||
| 出版タイプ | ||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||
| 著者別名 | ||||||||
| ナカムラ, ケンジ | ||||||||
| 著者別名 | ||||||||
| ツチヤ, タケシ | ||||||||
| item_3_description_27 | ||||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||||
| 内容記述 | text | |||||||
| 言語 | en | |||||||