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アイテム
很+动词+量性成分
http://hdl.handle.net/10424/4709
http://hdl.handle.net/10424/470987d2a391-64f2-41c3-a2d9-8df35b7c16c3
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2012-08-07 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 很+动词+量性成分 | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 状態量修飾 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 存在量修飾 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 動作量修飾 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| その他のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | The Adverb VERY + The Verbs + The Quantitative Elementes | |||||
| 著者 |
时, 卫国
× 时, 卫国 |
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| 著者(別言語) | ||||||
| Shi, Weiguo | ||||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 現代中国語では,「很(hen/とても)」は程度副詞として沢山の用法が付与されている。たとえば,単独で使われた場合は,形容詞や一部の状態性を含む動詞を修飾の対象とし,程度の大きいことを言い表す。本稿ではこの用法を程度修飾の用法と呼ぶ。そして数量や時間などを表す量的語句と共起した場合は,状態や動作などに含まれた量性を修飾し,それぞれ状態量・存在量・動作量を言い表すことになる。この用法を量的修飾の用法と呼ぶ。量的修飾の用法はさらに,状態量修飾・存在量修飾・動作量修飾の三つの用法に分類することができる。これらの用法を表す文法形式をそれぞれ,状態量修飾構造・存在量修飾構造・動作量修飾構造と呼ぶ。本稿は「很」と量的語句からなる状態量修飾構造と存在量修飾構造と動作量修飾構造を取り上げて,その意味と用法を明らかにしようとするものである。「很」は量的語句と共起して一つの修飾構造を作った上で,それ全体で動詞を修飾することになる。状態量修飾構造は,主に状態や心的態度を表す動詞を修飾し,ある状態が持続した時間の長いことや数量の多いことを言い表すが,存在量修飾構造は存在や所有を表す動詞を修飾し,人間や物が多量的に存在したり,或いはそれを所有したりすることを言い表す。一方,動作量修飾構造は,動作や行為を表す動詞を修飾し,ある動作に内包された多量・長時間量,あるいはその動作が関わる対象物の数の多いことを端的に強調する。この三つの修飾構造は,ただ実現した状態や動作の多量・長時間量を描写するのみにとどめ,現在進行中の動作やこれから実現される動作などは修飾の対象としえない。つまり,「很(hen)」,すでに起こった状態或いはすでに行われた動作に含まれた時間や数量などを修飾できるものの,動作・行為の展開を支配する制御性というものを持たないため,未来の動作・行為などに含有される量的概念を言い表すには用いられない。この点では「很(hen)」は同じく多量を表す文語の程度副詞「頗(Po/すこぶる)」と酷似している。状態量修飾にあたって,「很(hen)」は持続した時間の長いことを表すという点では,「頗」「好(すごく)」と同じであるが,ある状態に対する相対的な評価を表し,量の多いことを言い回しで示唆するという点では,それらと一線を画している。存在量修飾にあたって,「点(些か)」という量的語句と共起しうるという点では,「更(geng/もっと)」「还(hai/さらに)」「比較(bijiao/比較的)」と共通しているが,相対的な評価を表すだけで事物の比較に使えないという点ではそれらと違っている。そして,動作量修飾にあたって,「很(hen)」は動作・行為に対する描写性は有するものの,今後の展開を支配するだけの勢いを持たないという点では,「頗(頗る)」や少量を表す「稍微(shaowei/少し)」「略微(luewei/少少)」「多少(duoshao/多少)」や繰り返しを表す「再(zai/もっと)」などと違っている。本稿ではこれまでの先行研究を踏まえ,それを批判しつつ,新しい見解を示している。 | |||||
| 書誌事項 |
教養と教育 巻 4, p. 57-66, 発行日 2004-03-31 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 愛知教育大学 | |||||
| 書誌情報 | ||||||
| 教養と教育. 2004, 4, p. 57-66. | ||||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA11942585 | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||
| 著者別名 | ||||||
| ジ, エイコク | ||||||
| 資源タイプ | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | text | |||||