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アイテム
音楽専門の教師が担う学校内音楽活動における中核的な役割とコーディネーターとしての責任 ― 全校音楽集会の指導をモデルとしてクラス授業への応用を模索した実践 ―
http://hdl.handle.net/10424/2787
http://hdl.handle.net/10424/2787a97227b3-8313-47ca-a502-e4c24e9945ed
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| アイテムタイプ | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2010-02-26 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 音楽専門の教師が担う学校内音楽活動における中核的な役割とコーディネーターとしての責任 ― 全校音楽集会の指導をモデルとしてクラス授業への応用を模索した実践 ― | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 全校音楽集会 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 教師のスキルアップ | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 音楽科教育 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | whole school musical activities | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | skill improvement | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | music class | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| その他のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | The center role in music activity in school that music teacher supports and responsibility as coordinator― application to class lesson of“guidance model of whole school musical activities” ― | |||||
| 著者 |
新山王, 政和
× 新山王, 政和× 寺島, 真澄 |
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| 研究者総覧へのリンク | ||||||
| 新山王, 政和 | ||||||
| https://souran.aichi-edu.ac.jp/teachers/5889d422ef85cdd5.html | ||||||
| 著者(別言語) | ||||||
| Shinzanou, Masakazu | ||||||
| 著者(別言語) | ||||||
| Terashima, Masumi | ||||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 筆者が理想として思い描く音楽科授業の姿とは,表面的でその場限りの楽しさを負いかける「一過性の単なる遊びの場」から脱却し,ストレス・フリーに音楽の知識や知覚力を身に付け,それを使いこなして『共働・共創・共感・共有』を楽しむ場が実現されたものである。また現在筆者が最も懸念していることは,クラス担任による音楽科授業の多くでは,子ども達に「思いや意図」を持たせても,それを音や音楽によって伝える演奏表現の技術(伝える技や方法)の指導が充分に行われていないことである。 集会活動の一つとして「全校音楽集会」を定期的に開いている小学校は少なくない。しかし中には単に学芸会の予備的な位置づけで行っているものや,鑑賞教室の一つとして開催される「劇場型」のもの,単なる発表の場などに止まっているものも少なくない。そのような中,愛知県岡崎市立矢作南小学校では全校音楽集会へ音楽専門の教師(研究会や研修等で音楽部会に所属する教師)が積極的かつ戦略的に関与することで,単なる一行事から「クラスの音楽科授業では体験しにくいレベルの高い音楽活動に触れられる場」へ発展させるとともに,「音楽専門の教師による指導を見聞きしたクラス担任教師がそのノウハウをクラスへ持ち帰られるスキルアップの場」へ脱却させていた。このように全校音楽集会を学校内教育活動のコアと位置づけたことにより,音楽専門の教師による音楽レベルの質的保証と技能向上が図られただけでなく,教師のスキルアップや授業改善の場としても活用され,その効果は教師と児童の垣根を越え,さらに授業の枠も越えて広く学校内音楽活動全体へと波及していた。本報告では,この「子ども⇔子ども,子ども⇔教師,教師⇔教師」で取り組んだ「共働,共創,共感,共有」をめざした活動へ特に着目し,その概要をリポートする。 | |||||
| 書誌事項 |
愛知教育大学教育実践総合センター紀要 巻 13, p. 195-202, 発行日 2010-02 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 愛知教育大学実践総合センター | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | ISSN | |||||
| 収録物識別子 | 1344-2597 | |||||
| 書誌情報 | ||||||
| 愛知教育大学教育実践総合センター紀要. 2010, 13, p. 195-202. | ||||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA11232717 | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||
| 教育系情報の種別 | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | ETYP:教育関連論文 | |||||
| 学校種別 | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | STYP:小学校 | |||||
| 教科・領域 | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | SSUB:音楽 | |||||
| 空間的 | ||||||
| 位置情報(自由記述) | 実践機関:岡崎市立矢作南小学校(愛知県) | |||||
| 時間的 | ||||||
| 時間的範囲 | 実施期間:平成21年度前期(4月~9月) | |||||
| 著者別名 | ||||||
| シンザンオウ, マサカズ | ||||||
| 著者別名 | ||||||
| テラシマ, マスミ | ||||||
| 著者別名 | ||||||
| Shinzano, Masakazu | ||||||
| 資源タイプ | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | text | |||||