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  1. 学術雑誌論文(学内発行分)
  2. 愛知教育大学研究報告. 人文・社会科学編
  3. 第65輯

「V+着」と<V+テイル>の対照研究(六)

http://hdl.handle.net/10424/6504
http://hdl.handle.net/10424/6504
e0a8069e-3149-44c6-8943-4922ae82a93b
名前 / ファイル ライセンス アクション
kenjin65121129.pdf kenjin65121129.pdf (426.4 kB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2016-03-28
タイトル
タイトル 「V+着」と<V+テイル>の対照研究(六)
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 存在表現
キーワード
主題Scheme Other
主題 動的状態
キーワード
主題Scheme Other
主題 静的状態
キーワード
主題Scheme Other
主題 持続
キーワード
主題Scheme Other
主題 描写
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他のタイトル
その他のタイトル A Contrastive Study of “Verb + Zhe” and “Verb + Teiru” (VI)
著者 時, 衛国

× 時, 衛国

WEKO 132
e-Rad 00335077
KAKEN - 研究者検索 00335077

時, 衛国

Search repository
著者(別言語)
Shi, Weiguo
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本研究は中国語の「着」と日本語の〈テイル〉の意味機能と文法的特徴について、これまでの先行研究を踏まえながら考察し、両者の共通点と相違点を究明することとする。中国語の「着」と日本語の〈テイル〉は、存在表現において、「站/立つ」「坐/座る」などの動詞に接続する場合は静的状態の持続、「飞/飛ぶ」「跑/走る」などの動詞に接続する場合は動的状態の持続を描写できるという点では大体共通している。しかし、両語は、存在場所を表わす語句が比較的自由に移動することが許容されるかどうか、また、移動された場合はその状態を描写することができるかどうかという点では大きく異なっている。「着」は存在表現において、動的状態と静的状態のいずれも表現することができる。しかし、場所を表わす語句が文頭に来てない場合は、その状態の持続を描写することができない。また、「下着雨」などといった動詞フレーズは、存在表現への依存度が高く、文法的には独立性に欠けている。〈テイル〉は存在表現において、動的状態と静的状態の持続のいずれにも使用することができるが、存在表現の文型には依存することがなく、助詞の機能により、文中における位置の移動への許容度も高いため、典型的な存在表現のために束縛されることはあまりない。そして文法上の独立性も認められ、空間範囲を表わす語句がなくても、文法的機能を果たすことができる。
書誌事項 愛知教育大学研究報告. 人文・社会科学編

巻 65, p. 121-129, 発行日 2016-03-01
出版者
出版者 愛知教育大学
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 1884-5177
書誌情報
愛知教育大学研究報告, 人文・社会科学編. 2016, 65, p. 121-129.
書誌レコードID
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA12466134
著者版フラグ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
著者別名
ジ, エイコク
資源タイプ
内容記述タイプ Other
内容記述 text
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Ver.1 2023-06-20 16:59:26.986112
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