WEKO3
アイテム
社会変化に伴う現代青年の特徴に関する一考察―多元的自己と「ネット的思考」の影響―
http://hdl.handle.net/10424/00009281
http://hdl.handle.net/10424/0000928194094c42-8ce9-4ceb-8b25-d76161771a08
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2021-08-30 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | 社会変化に伴う現代青年の特徴に関する一考察―多元的自己と「ネット的思考」の影響― | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 多元的自己 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 青年期 | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題Scheme | Other | |||||
| 主題 | 情報化社会 | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| その他のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | An essay about a characteristics contemporary adolescent have―Effects of multiple-self and “thought process on the internet”― | |||||
| 著者 |
髙木, 由起子
× 髙木, 由起子× 廣瀬, 幸市 |
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| 著者(別言語) | ||||||
| Takagi, Yukiko | ||||||
| 著者(別言語) | ||||||
| Hirose, Koichi | ||||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 高校において表面的な関わりをし、深く思考しない、自分の感情を理解し表出することができない生徒が増えてきているように感じる。また、いくつかの調査から、青少年が幸せと感じる割合は年々増えているが、一方で自殺者数も増加し続けているという結果が読み取れる。そこで、青年の変化に関連すると思われる内容について文献を調査した。従来心理学では、大人になるということは一元的自己を獲得していくこととされてきたが、変化していく社会に適応する形として、多元的自己の傾向が指摘されている。また、インターネットで好まれる言語形式の影響を受け、深く考えない曖昧さを欠いた短絡的思考(本稿では「ネット的思考」と呼ぶ)が広まっているという指摘がある。これらを概観して、現代社会に適応する形態として現れたと言える、多元的自己と「ネット的思考」を特徴としてもつ現代の青年について、その課題を推察した。 | |||||
| 書誌事項 |
愛知教育大学教育臨床総合センター紀要 巻 11, p. 27-34, 発行日 2021-07 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 愛知教育大学教育臨床総合センター | |||||
| 書誌情報 | ||||||
| 愛知教育大学教育臨床総合センター紀要. 2021, 11, p. 27-34. | ||||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA12727952 | |||||
| 著者版フラグ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||
| 著者別名 | ||||||
| タカギ, ユキコ | ||||||
| 著者別名 | ||||||
| ヒロセ, コウイチ | ||||||
| 資源タイプ | ||||||
| 内容記述タイプ | Other | |||||
| 内容記述 | text | |||||